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意外と悩む消耗品の処分方法

引っ越しは、物を処分する最大のチャンス!

今日までなんとなく「使うかもなー」と思って取っておいて物や、一度使ったきりで、その後は全く使わなくなった物など、全て捨てるようにすることをオススメします。

例えば、

  • 一度読んで本棚に並べられている本・マンガ
    →「また読むかも・・・」という本は絶対読みません。
  • サイズが違う洋服
    →「いつか着れるかも・・・」という洋服は絶対着れません。
  • 友達や昔の恋人からもらったプレゼント
    →タンスの奥に眠っているのであれば、思い切ってゴミ袋へ
  • 各種書類
    →データがある書類などは全て捨ててしまいましょう。
  • お皿や調理器具
    →梱包にも困りますので使わない物は捨てて新居で購入した方が楽ちん

などです。
なかでも特に処分に困るのが消耗品。

調味料、シャンプー&リンス、歯ブラシやカミソリ、トイレットペーパーや
ティッシュペーパーなどを、どう処理するかに悩む人も多いはずです。

そこで消耗品はどのように処分すべきなのか、
また、新居に持っていく場合はどのように梱包すべきかを説明します。

消耗品の処分方法

調味料

賞味期限が切れている物や、入れ物のなかで固まっている塩やこしょうなどは全て捨ててしまおう(はっきり言って、新居先でも使わない)。

専用のビンなどに移して使用している醤油やソースは中味を全て捨てて殻の状態にする。梱包する前には布巾などで汚れを落としてから梱包しよう。

シャンプー&リンスなど

可能であればポンプの部分を外し、サランラップなどで封をして梱包できるのはベスト。

面倒だと感じる人は、ビニールなどに入れて漏れても大丈夫なようにすれば大丈夫。お風呂場で使用する物はまとめて段ボールに入れておくようにしよう。

歯ブラシやカミソリ

古くなった物は捨ててしまっても良い。洗面場で使用するもの(ドライヤーやハンドソープ、石けんなど)を1つの段ボールにまとめておくようにするとGood。

トイレットペーパーやティッシュ

梱包するとなると意外にかさばるので、こちらは捨ててしまうか、現在の場所に寄付してしまうのも悪くない。

とはいえ、引っ越し後にもすぐに使うことを考えると最低でも1つは新居に持っていきたい。

電球・蛍光灯

取り外して新居に持っていくのも悪くないが、その手間を考えると現在の場所に寄付してしまっても良い。

持っていく場合は割れ物なので新聞紙や布類で割れないようにガラスの部分を梱包しよう。

食料品

引っ越しをする3日前くらいから冷蔵庫の中味は全て食べてしまうことが望ましい。

特に冷凍食品などは引っ越しの間に解凍されてしまい、味が悪くなるだけでなく、水分が出てくるので必ず処分すべき。引っ越し直前には食料品が残らないように計算して買い物をしよう。

灯油

灯油はお近くのガソリンスタンドで処分をしてくれます。念のため持っていく前には事前にガソリンスタンドに連絡しておきましょう。

なお、灯油ストーブ内に入っている灯油も抜き出して処分した方が安全です。

このように処分すべき物と梱包して持っていくべき物があります。

最終的な判断はお任せしますが、持っていく物が増えると、それだけ引っ越し代もかかってくるので、思い切って捨ててしまい、新居で購入した方がお得だと言うことは覚えておいてくださいね。

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