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子どもが進学で引っ越す場合、国民健康保険はどうするの?

高校、大学、専門学校などで親元から離れ、1人暮らしを始める学生もいますね。

このときに疑問に思うのが、
「子どもの保険証をどうすれば良いのか?」ということ。

パターンとしては2つあります。

  1. 親が社会保険に加入している場合
    →親が会社に報告をして、保険証を作成してもらう。
  2. 親が国民健康保険に加入している場合
    「遠隔地に住む学生用保険証」を発行してもらう。

このどちらかの手続きが必要となります。

遠隔地に住む学生用保険証とは?

これは進学によって親元から離れる学生に対して、
住所は違えども家族と同じ世帯の一員として作られる保険証のこと。

各自治体によって「遠隔地被保険者証」「国民健康保険学生用保険証」など、
多少の呼び名が違うことがありますがモノとしてはどれも同じです。

この学生用保険証を発行してもらうためには?

この保険証を発行してもらうためには、保険加入者(親)が
住んでいる自治体に、以下の物を提出して申請する必要があります。

必要書類

  • 世帯主(親)の国民健康保険証
  • 入学の確認がとれる書類(合格通知書、在学証明書学生証のコピーなど)
  • 印鑑

これらの書類を役所の保険課に提出をすれば手続きをしてくれます。

手続きのタイミングとしては、引っ越し先の新居が決まった後がベスト。
パパッと手続きをしてあげてください。

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