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パパッと引っ越すなら、らくらくパック!サービス内容と費用の詳細

引っ越しの荷造り・荷ほどき作業は、とても大変です。何日もかかることがほとんどです。

特に、急に転勤が決まった場合、妊娠中の場合、小さな子供がいる場合、自分で荷造り・荷ほどきをするのは、時間的・体力的に難しいですよね。

そんな場合にオススメなのが「らくらくパック」です。

らくらくパックでは、業者に荷造り~荷ほどきまで依頼できます。夫婦の近距離の引っ越しにらくらくパックを利用した場合、ザッと8.5万円ほどかかります。ラクに素早く引っ越すなら、らくらくパックの利用がオススメです。

このページでは、らくらくパックのサービス内容と費用について、詳しく紹介します。

急な転勤・妊娠中・小さな子供がいるなら、らくらくパックがオススメ

らくらくパックでは、業者に荷造り~荷ほどきまで任せることができます。らくらくパックのサービス内容は、以下のとおりです。

  • 荷造り
  • 旧居からの搬出
  • 輸送
  • 新居への搬入
  • 荷ほどき

らくらくパックでは、引っ越し当日、業者が荷造り~荷ほどきまで一気にしてくれます。

荷物の量によっては、荷造り・荷ほどき作業が引っ越しの前日や前々日、翌日にズレることもあります。また、荷造り・荷ほどきのどちらか一方のみを頼むこともできますよ。

らくらくパックは、特に、以下の人におすすめです。

  • 急な転勤で荷造りをする余裕がない人
  • 仕事が忙しく、荷造りの時間を作れない人
  • 引っ越しの後、すぐに普段通りの生活を始めたい人
  • 妊娠中で体に負担をかけられない人
  • 子供が小さく、思うように引っ越しの準備がはかどらない人
  • 体力的に荷造り・荷ほどきをするのが難しい高齢の人
  • 面倒な引っ越し作業をしたくない人

らくらくパックを利用すれば、業者が短時間でテキパキ荷造り・荷ほどきをしてくれます。あなたは、業者に指示をするだけでOK!空いた時間や体力を、引っ越しの手続きを回すことができます。

ラクに素早く引っ越すなら、らくらくパックの利用がおすすめです。

オプションサービスを利用することもできる

らくらくパックでは、オプションのサービスを利用することもできます。オプションのサービスには、以下のものがあります。

  • エアコンの取り外し・取り付け
  • 動植物の引っ越し
  • ピアノの輸送
  • 車の輸送
  • 掃除 など

これらのサービスを利用するには、別途、申し込みが必要です。詳細は、業者によって異なります。事前に確認しておくと良いでしょう。

らくらくパックの料金の相場について

らくらくパックの料金は、業者の公式サイトに載っていないことがほとんどです。ネット上の口コミをみると、移動距離30kmの範囲内で夫婦で引っ越す場合、らくらくパックの料金は8.5~14万円です。

通常の引っ越しプランと比べると、その差は1.8~6.8万円。らくらくパックは、荷造り・荷ほどきサービスを含む分、やはり料金が高くなります。

ただ、急な転勤や妊娠中の引っ越しなど、時間や体力の余裕がない場合には、とても助かるサービスです。

あなたがやれば良いのは3つだけ

らくらくパックであなたがやるべきことは、次の3つです。

  • 事前準備
  • 貴重品の保管
  • 業者への指示出し

それぞれについて、解説します。

事前準備

引っ越し業者が来る前に、以下の準備をしておきましょう。

やること補足
冷蔵庫の中の食べ物の処理できるだけ使い切るように
冷蔵庫の水抜き・霜取り周りが水浸しにならないように床にタオルなどを引く
洗濯機の水抜きホース内の水で床が濡れないように注意
テレビのコード整理どこにどのコードが付けてあったか印をつけておこう
パソコンのコード整理紛失しないように1つにまとめておく
見られたくない物の梱包下着などが見えないように梱包を

当日の貴重品の保管

引っ越し当日、貴重品は自分で保管します。

貴重品は、本来、業者に依頼できない荷物。万が一、業者が貴重品を運んでくれたとしても、紛失・破損の補償の対象外です。

現金や通帳、印鑑、有価証券、小切手、宝飾品などの貴金属は、バッグなどにまとめ、必ず自分の手で運びましょう。

自分で運ぶのが難しい絵画などの美術品、骨董品は、専門の業者に依頼すると良いですよ。

当日の業者への指示出し

また、引っ越し当日は、荷造り・荷ほどきについて、業者への指示出しが必要です。

上述のとおり、荷物の量によっては、荷造り・荷ほどきは引っ越しの前日や前々日、翌日にズレることがあります。

荷造りの指示出しのポイント

荷造りについて、「同じ箱に入れてほしい」「別々の箱に分けて入れてほしい」「特に丁寧に扱ってほしい」などの要望があれば、適宜、業者に指示を出しましょう。

何も指示しなければ、業者は、淡々と箱詰め作業を進めていくのみです。

例えば、トイレ用品と一緒に入れて欲しくないもの、一緒に入れて大丈夫なものなど、具体的に指示しましょう。そうすれば、希望どおりに荷造りしてもらえますよ。

荷ほどきの指示出しのポイント

荷ほどきでは、まず、大きな家具について、配置を指示することから始めます。

スムーズに指示するためには、コンセントの位置や家具のサイズを確認した上で、生活しやすいレイアウトを事前に考えておくのがポイントです。

次に、荷物の収納場所について指示していきます。

業者は、基本的には、旧居の収納を再現するように荷物を片付けます。旧居と収納場所を変更する場合は、細かく指示しましょう。

とはいえ、言葉だけでは、なかなかイメージしにくいもの。そのため、家具の配置や収納場所をまとめた図を用意しておくと便利です。

家具の配置や収納場所をまとめた図
出典:https://woman-money.nifty.com/kaji/detail/2220_1.htm

希望どおりの荷造り・荷ほどきをしてもらうには、業者にしっかり伝えることが大切です。時間的に厳しくても作業に立ち会い、遠慮なく指示を出しましょう。荷造り・荷ほどきの立ち会いは、荷物の盗難や破損などのトラブル防止のためにも必要です。

らくらくパックの3つのデメリット

時間的・体力的な余裕がない場合、らくらくパックは非常に助かるサービスです。ただ、らくらくパックにもデメリットはあります。

デメリットは、次の3つです。

  • 荷物が行方不明になりやすい
  • 引っ越し作業に時間がかかる
  • 料金が高い

それぞれについて、解説します。

荷物が行方不明になりやすい

らくらくパックでの引っ越しは、自分で荷造り・荷ほどきをしていないため、荷物が行方不明になることがあります。

上述の通り、業者は、基本的には旧居のとおりに荷物を片付けます。ただ、収納場所を変更した物やテレビのリモコンなど定位置が決まっていない物は、業者がどこに片付けたのか分からず、見つけるのに時間がかかることがあります。

これらの物については、特に気をつけて収納場所を見ておくことが大切です。

引っ越し作業に時間がかかる

らくらくパックでの引っ越しは、当日の作業にかなり時間がかかります。荷造り・荷ほどきの時間がプラスになるからです。

荷物の量や移動距離によっては、引っ越し作業に朝から夜までかかることもあります。1日で作業が終わらない場合は、上述のとおり、荷造りや荷ほどきを引っ越しの前日や前々日、翌日にずらして行います。

引っ越し当日、あなたがすべきことは貴重品の保管と業者への指示出しのみ。とはいえ、長時間の引っ越し作業への立ち会いは、やはり、ある程度は疲れます。

そこで、引っ越しのタイムスケジュールを事前に聞いておくことをオススメします。引っ越しの流れを把握し、心積もりをしておけば、当日のストレスや疲れを多少軽くできますよ。

家族で引っ越す場合は、お互いに協力し合い、それぞれにかかる負担を減らしましょう。

料金が高い

らくらくパックでの引っ越しは、通常のプランより料金が高いです。

らくらくパックの料金が高いのは、通常の引っ越しプランより時間がかかること、1名以上の作業員の追加が必要になることが理由です。

例えば、作業員1人につき、1日あたり14,000~15,000円ほど追加でかかります。

らくらくパックは、荷造り・荷ほどきを業者に任せられる分、料金が高くなります。

このように、らくらくパックにもデメリットはあります。とはいえ、時間や体力的に荷造り・荷ほどきをしている余裕がないときは、ぜひ、利用したいサービスです。

らくらくパックの費用の負担も「ラク」にするための3つの方法

らくらくパックの費用の負担も「ラク」にするには、次の3つの方法があります。

  • 複数の業者から見積りを取る
  • 荷造りor荷ほどきだけ依頼する
  • 平日に引っ越す

それぞれについて、解説します。

複数の業者から見積りを取ろう

らくらくパックをできるだけ安い料金で利用するには、複数の業者から見積りをとって、予算に合う業者を見つけることが大切です。

同じサービスでも、業者によって料金が大きく異なります。10万円以上違うことも、ざらにあります。

転勤による引っ越しの場合でも、荷造り・荷ほどきサービスは、自己負担になることが多いです。そのため、転勤の場合でも、複数の業者から見積りを取るようにしてくださいね。

複数の業者から見積りを取るには、一括引っ越し見積りサイトの利用がオススメです。一発で複数の業者から見積りを取ることができますよ。

一括見積りサイトを使って、安い業者を見つけましょう。

荷造りor荷ほどきだけ依頼する

らくらくパックの料金を抑えるには、荷造り・荷ほどきのどちらかだけを業者に依頼する方法もあります。両方を依頼するより、安く済ませることができます。

その場合、パパッとパパとしては、荷造りを業者に依頼することをオススメします。

荷造りには、タイムリミットがあるからです。引っ越し日までに何としても終わらせねばなりません。一方、荷ほどきには、タイムリミットはありません。新居での生活を始めながら、ゆっくり作業を進めることもできます。

荷造り・荷ほどきのどちらかを業者に依頼する場合は、荷作りを任せて、料金を抑えましょう。

また、できるだけ料金を安くするには、新居に持って行く荷物を減らすのもオススメです。荷物が減れば、その分、引っ越しにかかる作業や時間も減り、料金を抑えることができます。

不用品は、新居に持って行ってもジャマになるだけ。時間的・体力的に少し余裕があるなら、荷物を整理しましょう。業者によっては、不用品の処分も行っているところもあります。事前に確認しておくと良いですね。

平日に引っ越そう

料金を抑えるには、平日に引っ越しましょう。

引っ越しの予約は、休日に集中しやすいです。会社が休みの日に引っ越しをしようと考える社会人が多いからです。予約が混雑する休日を避け、平日に引っ越せば、安い料金に抑えられます。

このように、料金が比較的高めのらくらくパックでも、一括見積りサイトを利用して安い業者を探したり、業者に荷造り・荷ほどきの一方だけ依頼したりすることで、費用の負担を軽くすることができます。

まとめ

らくらくパックは、急な転勤の場合や妊娠中の場合など、時間的・体力的な余裕がない人の引っ越しにおすすめのサービスです。業者に荷造り~荷ほどきまで依頼することで、ラクに素早く引っ越しを進めることができます。

らくらくパックのデメリットのひとつは、料金が高いこと。一括見積りサイトを使って、安い業者を見つけましょう。また、荷造り・荷ほどきのうち一方のみを依頼するなどすれば、費用の負担もラクにすることができますよ。

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