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妊婦の方(妊娠中)の引っ越し

妊娠期間中に引っ越しをする必要がある。
そんな場合にはどのようなことを注意すればよいのか?

特に気を付けてるべきことは3点。

  1. 引っ越しの時期
  2. 重い荷物を持つのは極力割ける
  3. 入院するためのセットは分けて梱包しておく

それぞれについて詳しく説明をしていきます。

引っ越しの時期を考えよう

引っ越しをする時期としては安定期か出産後をオススメします。

まず、妊娠初期は人によってですがつわりなどの影響で
ほとんど動けない可能性もあります。

肉体的・精神的な負担がお腹の中の赤ちゃんに影響を与える恐れがあることを考えると、
妊娠初期に引っ越すのは得策とは言えません。

逆に妊娠後期についてはいつ産まれるかわからない状況ですので、安静にしておくことが
重要です(というかお腹が大きくて積極的に動けなくなります)。

また、これまで通っていた病院(産婦人科)を変えるのも
気持ち的に大きなリスクとなります
ので、妊娠後期もオススメできないのです。

そう考えると安定期に入った妊娠5~6ヶ月頃、
もしくは出産後に引っ越しができるのがベストです。

出産後に引っ越す場合には、しばらく旦那さんに単身赴任をしてもらうというのも
検討してみるのも良いですよ。(最近では1ヶ月単位で借りられるアパートも多いですからね)

重い荷物を持つのは極力割ける

特に自分で引っ越しをしようと考えている場合には、
荷物を整理するために重い物をたくさん持たなければいけません。

しかし、妊婦の方は重い荷物を持つのはやめましょう。

これはうちの嫁が産婦人科の先生に言われたことですが、
「妊娠期間中はあまり踏ん張りすぎてはいけません」と言われたそうです。

詳しくは聞いていませんが、おそらく強く踏ん張ってしまうと
お腹の中の赤ちゃんが未熟なまま出てきてしまうのでしょう。

これを割けるためには、
・重い荷物は旦那さんに協力してもらい運んでもらう
・荷物を段ボールに詰め込みすぎず、持ちやすい重さにする

などで強く踏ん張らないように工夫をするようにしてください。

入院するためのセットは分けて梱包しておく

最後に、もしものときのために入院するときに必要なセットは
わかりやすく分けて梱包しておくと良いですよ。

うちが出産をしたときには、早朝に陣痛よりも先に破水をしてしまったため、
急遽入院することになりました。(無事に出産できましたけどね)

とはいえ、急に入院することになったため、入院に必要なセットや
妻の洋服・下着などなどの準備が全くできておらず、かなり焦ったのを覚えています。

これが引っ越しの準備中や、引っ越しの最中だったと思うと、
もっとバタバタして大変だったのは容易に想像が付きます。

このようなことにならないためにも、入院セットはわかりやすく
別で用意しておき、それ専用の段ボールなどを作っても良いでしょう。

結論・・・妊娠中は業者に依頼するのがベスト!

以上のことを踏まえて考えると、妊娠期間中に引っ越しをすることになったら、
全て業者に依頼してしまうのが一番安心・安全だと言えます。

最近は梱包から搬送、新居での設営までを全て対応してくれる業者がほとんどです。

体に負担をかけて、お腹の中の赤ちゃんに悪影響を与えるのであれば、
ここは業者さんに全部任せてしまいましょう。

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無理せず、奥さんと赤ちゃん最優先で引っ越しを進めてくださいね。

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