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引っ越し1週間~3日前までにやること

引っ越しまで1週間を切ったら、やることはどんどん増えていきます。
大きく分けると次の3つです。

  1. 電気・水道・ガス・NHKなどの解約と新規契約
  2. クレジットカード・保険・新聞などの解約・住所変更
  3. 荷物の処分と梱包

どれも必ずやらなければいけないことです!

やること 手続き先 必要書類 手続き方法 手続き者
1 電気の解約 現住所の管轄会社 契約者名義
利用終了日
お客様番号
電話orネット 本人or配偶者
電気の契約 引越し先の管轄会社 新居の住所
利用開始日
契約者名義
電話orネット 本人or配偶者
2 水道の解約 現住所の管轄会社 契約者名義
利用終了日
お客様番号
電話orネット 本人or配偶者
水道の契約 引越し先の管轄会社 新居の住所
利用開始日
契約者名義
電話orネット 本人or配偶者
3 ガスの解約 現住所の管轄会社 契約者名義
利用終了日
お客様番号
電話orネット 本人or配偶者
ガスの契約 引越し先の管轄会社 新居の住所
利用開始日
契約者名義
電話orネット 本人or配偶者
4 NHKの解約&契約 NHK引越 契約者名義 電話orネット 本人or配偶者
5 新聞の解約 契約している
新聞販売店
契約者名義 電話 本人or配偶者
6 銀行口座の住所変更 口座がある銀行 契約者名義
カード番号
電話orネット 本人or配偶者
7 クレジットカードの
住所変更
登録している
カード会社
契約者名義
カード番号
電話orネット 本人or配偶者
8 各種保険の住所変更 契約している
保険会社
契約者名義 電話 本人or配偶者
9 火災保険(家屋)の解約 契約している
保険会社
契約者名義 電話orネット 本人or配偶者
10 株券債権の住所変更 契約している
証券会社
契約者名義 電話 本人or配偶者
11 不用品の処分 自宅 直接 本人or配偶者
12 冷蔵庫の中身を処理 自宅 直接 本人or配偶者
13 転居先に運ぶものの梱包 自宅 直接 本人or配偶者

1:電気・水道・ガス・NHKなどの解約と新規契約

現住所での契約と新居の契約は同時にやってしまおう!

電気・水道・ガスは自分で解約と新契約をしなければいけません。

特に新居先でガスを使い始めるには、管轄会社がガス栓を開ける必要があり、それには立ち会いが必要となります。そのため、引っ越し当日にガス栓を開けてもらえるように予約しておきましょう。

なお、新居の電気・水道・ガスを管轄する会社については、管理会社(minimini・CHINTAIなど)に聞くようにしてください。(マイナーな会社が管轄会社であることも多いです)

以下に注意点をまとめましたので、1つ1つ電話でパパッと対応を済ませてしまいましょう。

電気

  解約 新契約
連絡先 管轄会社 新居の管轄会社
伝えること いつまで使用するか? いつから開始するか?
立ち会い 不要 不要
使用中止方法 ブレイカーを自分で下ろせばOK -
使用開始方法 - ブレイカーを自分であげる
補足 電気代は使用日までの日割りで計算 支払い方法は後日郵送で管轄会社に連絡

水道

  解約 新契約
連絡先 管轄会社 新居の管轄会社
伝えること いつまで使用するか? いつから開始するか?
立ち会い 不要 不要
使用中止方法 蛇口を閉めておけばOK -
使用開始方法 - 蛇口を開ければいつでも使える
補足 水道代は使用日までの日割りで計算 支払い方法は後日郵送で管轄会社に連絡

ガス

  解約 新契約
連絡先 管轄会社 新居の管轄会社
伝えること いつまで使用するか? いつから開始するか?
立ち会い 不要(必要な場合もある) 必要
使用中止方法 管轄会社がガス栓を締める -
使用開始方法 - 管轄会社がガス栓を開ける
補足 ガス代は使用日までの日割りで計算 支払い方法は後日郵送で管轄会社に連絡

詳しい手続き方法はこちら「水道・電気・ガスの解約と新居での手続き方法」を参考に!

NHK

NHKの放送受信料については住所変更や世帯同居などの手続きをする必要があります。
手続きはウェブサイトからできますので簡単です。
NHK受信料の窓口-放送受信料 住所変更のお手続き

2:クレジットカード・保険・新聞などの解約・住所変更

個人で契約しているものについても住所変更や契約解除の手続きをしなければいけません。

具体的には以下のようなものがあります。

引っ越しを機会にカードや保険などを見直すのも良いですよ!
  • 新聞の解約
    →新居先でも契約する場合は別途契約の手続きを
  • 銀行口座の住所変更
    →ネット、電話、窓口などで変更することができます。
  • クレジットカードの住所変更
    →各カード会社にネットか電話で変更できます。
  • 自動車ローンの住所変更
    →購入したディーラーに連絡をしましょう。
  • 生命保険・学資保険・火災保険など各種保険の住所変更
    →各保険会社にネットか電話で変更できます。
    担当者が着いている場合は、その人に連絡をしましょう。
  • 株券・債権の住所変更
    →各証券会社にネットか電話で変更できます。
    担当者が着いている場合は、その人に連絡をしましょう。

これらの住所変更に漏れがあると最悪の場合契約解除となる恐れもあります。
確実に全部の手続きを済ませるようにしてください。

一度にまとめてやってしまえば、すぐ終わらせることができます。後回しにしないように!

なお、個人的な意見としては、これを機にカードや保険を見直すというのも悪くはないと思います。

便利なカード、優れた保険サービスというのは日進月歩で次々と生まれています。
一度チェックしてみるのもありですよ!

3:荷物の処分と梱包

荷物はできるものから梱包を進めていきましょう!

1週間前になったら、荷物の処分と梱包とガツガツ進めていきましょう。とにかく使わないものからドンドン梱包or処分を進めてください。

例えば、今必要ない衣類、本や書類、人形や部屋のオブジェなどは片づけても生活には大きな支障はありません。これらを段ボールに詰め込んでいくことが大事。

管理人は部屋の荷物を4つのカテゴリーに分けて整理することで、
パパッと片付けることができました!

荷物を仕分ける4つのカテゴリー

  1. 引っ越し先へ持っていかず処分するもの
  2. 直近の生活では使わず梱包できるもの
  3. 直前・直後に使うもの(生活道具など)
  4. 当日自分の手で運んでいくもの(貴重品や1~2日間の洋服)

この4つに分けて梱包や処分を進めると、時間をかけずに荷物の整理をすることができます。

また、友達に手伝ってもらうときでも、この4つのどれかを指示すると、スムーズに引っ越しの準備を進めることができますよ。

なお私が5回の引っ越しで編み出した必殺の梱包テクニックはこちら
→「パパッとパパ直伝!必殺の梱包テクニック」をご参照ください。

最後にもう一度まとめてみたよ

色々と書いたので最後に大事なポイントをまとめておきます。

・水道・電気・ガスの住所変更は忘れずに!
特にガスを使い始めるためには立ち会いが必要となるため、
引っ越し当日に来てもらえるようにこのタイミングで予約をしよう!

・個人的に契約しているものは漏れがないように!
カード・保険など個人的に契約しているものの住所変更を忘れると大事な書類が届かなくなります。また、契約解除になる可能性もあるので住所変更の漏れがないように!

・できるものから梱包を!
使わないもの・使わなくなったものから梱包と処分をガンガン進めていこう!
4つのカテゴリーに分けて梱包・処分をしていけばパパッと終わらせてます!

引っ越しは間近に迫っています!
できることは早め早めに終わらせていきましょう!

次のステップへと進む→1日前~引っ越し当日にやること

引越し料金を安くしたいなら

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